アスベスト分析
優れた分析技術と最新の設備で、建材、空気中、砕石などのアスベスト分析のご依頼にお応え致します。
公益社団法人日本作業環境測定協会が実施する
「石綿分析技術の評価事業」により認定されるAランクまたはBランクの認定分析技術者
一般社団法人日本環境測定分析協会が実施する
「アスベスト偏光顕微鏡実技研修(建材定性分析エキスパートコース)」修了者
分析方法:JIS A 1481-1、JIS A 1481-2、JIS A 1481-3、JIS A 1481-4、JIS A 1481-5
分析サービスの流れ(アスベスト含有の疑いがある場合)

サンプリング・分析・報告までを
通常納期10営業日で行います。
法改正情報


2020年10月施行 | ・石綿含有ケイ酸カルシウム板第一種切断・破砕工事の作業場隔離義務 ・成形板等の切断・破砕以外の方法での工事義務 |
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2021年4月施行 | ・事前調査義務とその記録の3年間保存 ・石綿含有保温材等の除去工事計画届け出義務 ・除去工事後の資格者による残存石綿確認義務 ・ディスクグラインダー等による石綿含有仕上塗材除去工事の作業場隔離義務 ・石綿含有の建築物等の解体・改修工事での作業実施状況記録義務とその記録の3年間保存義務 |
2022年4月施行 | ・事前調査の結果等の電子システムでの届け出義務 |
2023年10月施行 | ・資格者による事前調査実施義務 |

当社担当者は現在、特定建築物石綿含有建材調査者の講習を修了しております