科学的根拠から考える地球温暖化
「地球温暖化」や「脱炭素」という言葉を、日常の中で目にする機会が増えてきました。
正しく理解するためには、科学的根拠に基づいた情報を知ることが大切です。
日本の脱炭素政策は、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)がまとめた科学的知見を基礎としており、
環境省の特設ページでも、その内容が分かりやすく紹介されています。
IPCCでは、世界中の研究者が参加し、気候変動の原因や影響について、多くの研究成果をもとに客観的な評価を行っています。
IPCCの最新報告書では、人間活動による温室効果ガスの排出が地球温暖化の主な原因であること、すでに世界各地で気候変動の影響が現れていること、そして今後、地球温暖化が進むほど影響が大きくなると予測されていることが示されています。
当社は環境分析会社として、日々、測定結果やデータと向き合う業務に携わっています。
地球温暖化や脱炭素に関する課題についても、まずは信頼性の高い科学的知見を正しく理解することが重要だと考えています。
今後も、環境省やIPCCが発信する情報に目を向けながら、環境に関わる事業者として、正確で誠実な業務を積み重ねてまいります。
環境分析部
気候変動の科学的知見を正しく知ろう
環境省 脱炭素ポータル特設サイト
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/climate-change