24年間の感謝を力に、環境ラボは25年目へ
2026年7月1日、環境ラボは創立24周年を迎え、25年目の新たな一歩を踏み出しました。
思い起こせば2002年7月1日、わずか15名の創立メンバーで始まった環境ラボ。
あれから24年、多くのお客様や関係者の皆様、そして社員一人ひとりのたゆまぬ努力に支えられ、今では46名の社員が集う会社へと成長しました。
これまで環境ラボを支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
2026年は、中東情勢の影響などにより、ナフサをはじめとする原材料価格の高騰や供給不安が続き、薬品やゴム手袋といった分析に欠かせない資材の調達にも影響が及びました。分析業務を取り巻く環境は、決して楽観できるものではありません。しかし、このような時だからこそ、私たちは原点に立ち返ります。一人ひとりが薬品や消耗品を大切に使い、無駄を省きながらも、決して品質を妥協しない、それこそが、環境ラボが24年間守り続けてきた姿勢だと感じています。
今年も勤続表彰が行われました。勤続20年を迎えられた社員には、表彰状、旅行券、そしてリフレッシュ休暇が贈られました。長きにわたり環境ラボを支え続けてこられたことに深く感謝するとともに、その真摯な歩みが、次の世代へと確かに受け継がれていくことを願っています。
さらに、社長からは「これからも頑張っていきましょう」と温かい激励の言葉とともに、佐野市で長年親しまれている老舗和菓子店「新井屋」の名物・みそ饅頭を差し入れていただきました。ほんのり甘じょっぱい味噌風味の生地と、上品なあんこの組み合わせが特徴のみそ饅頭ですが、この日はさらに嬉しい出来事がありました。なんと、その中に1日7個限定の「クローバーの焼き印」が入った特別なみそ饅頭があり、思いがけない幸運に出会えました。まるで四つ葉のクローバーを見つけたような気持ちになり、創立記念日にふさわしい、心温まるひとときとなりました。
季節は本格的な夏を迎えました。気温・湿度ともに高まるこの時期、熱中症や体調管理には十分に留意し、何よりも安全を第一に業務へ取り組んでいきたいと思います。 創立25年目は、四半世紀という節目に向かう大切な一年です。厳しい社会情勢の中にあっても、社員一人ひとりの力を結集し、品質・技術・信頼をさらに磨き続け、これからもお客様に選ばれ続ける環境ラボであり続けたいそう願っています。
引き続き、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます 。
環境分析部

